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 子どもたちは無限の可能性を秘めています。好奇心、探究心をふくらませ、友達と共に発見する喜びや満足感を味わうことで自信をつけ、大きくなっていくのです。「やりたい!」「おもしろい!」そんな、子どもたちのわくわくする気持ちを大切にした楽しい活動がいっばいです。





ハワイ州出身でミュージシャンとしても活躍中のシーア・斉藤先生の指導により 歌、手遊び、絵本やゲームなどで楽しく英語を学びます。
日本とは異なる言葉、文化などを体験することで国際化社会に対応する備えが できる様育てます。




 幼児期はいろいろな力を育む最高の時期であり、体を動かしながら身に付けていくことがたくさんあります。何度もトライして「できない」ことが「できる」ようになった瞬間の輝きが、子どもたちを大きくしていきます。
 本園ではコスモスポーツクラブの専門講師より、発達段階を捉えた年齢別に作成したカリキュラムを基に、楽しくご指導頂いています。子どもたちの意欲・集中力を大切に、できなかったことができた達成感、一生懸命頑張った後の充実感、友だちと力を合わせた時の一体感をあじわい、体操大好きな子どもを育てます。
 




 子どもは五感を使った実体験により 生きる力が育ちます。
 色々な体験活動を通して知・徳・体のバランスのとれた人間育成と子ども達が持っている可能性を広げていきたいと思っています。
 
 春、まだ小さな赤ちゃん苗を大切に植え、草とり、水やりをしながら命を育てます。沢山の発見や、虫たちとの出会いを通して興味を広げ学びを深めます。やがて大きく育った里いも、さつま芋等々はみんなで収穫、みんなでおいしく頂き、自然の恵みに感謝します。
 
ゆりかご畑で収穫した野菜、持ちよった野菜を包丁を使ってお料理にチャレンジします。
 自分で育てる、収穫する、調理する・・・。
 自分で手がけることで苦手な野菜もいつの間にか大好きになって、きれいに完食です!!






「カッコよく!楽しく!」を目標にして、友達と励まし合うことや協力することの大切さ、 ひとつのものをみんなで作り上げることのすばらしさや達成感、感動を味わわ せたいと思っています。
また表現力やリズム感、規律ある態度、バランスのとれた身体と姿勢を作り 自分をコントロールする力を養います。

幼児・体操鼓笛フェスティバル 山形県大会
山形市 総合スポーツセンター


やまのべ・まるごと・フェスティバル
山辺町 町民総合体育館





園訓 「しずかな こころ」 の精神を大切に取り組む活動です。

<お茶会>
講師 茶道師範 大岩達子先生
日本の伝統文化に触れ、挨拶を基本にして、ものと丁寧にかかわる態度や感謝するこころ
お友だちへの思いやりのこころを育みます。
 
<座禅会>
講師 少林寺ご住職 鈴木祐孝先生
静まりかえった少林寺座禅堂。
こころを落ち着けて座ると、耳に入ってくる虫の声風の音、葉ずれの音。

自分を律するこころの強さ、一つ一つの事を大切にするこころ、感謝のこころを 学びます。






   「自園調理でおいしい給食」

 専任の栄養士が栄養バランスを考えて献立を作成し、温かいものは温かいうちに、冷たいデザートはヒンヤリ冷たく、できたて手作りの給食を提供しています。

 時には子どもたちが育てた畑の作物もメニューに加わることも・・・。

 これまで食べられなかった物も、みんなで食べてみたら「あれ!おいしい♡」

 みんなが楽しみで、おいしくて食欲もりもりの給食の時間になっています。






「あおぞらキッズ」では、
異年齢児混合の縦割りグループでピクニックに行ったり土手遊びをしたり...
大きい組さんが、年下の子を面倒みようとする優しさ、大きい組さんにあこがれをもち、育とうとする小さい組さん。  お互いの育ち合いを大切にしています。
 
中央公園や土手など、色々な所におさんぽに行きます。「あっ!! でんしゃがきた!!」
近くの土手に行けば電車が目の前に現れます。
  土手あそびは、秋には土手すべりに虫さがし、冬には雪あそびにそりすべり。
いつも四季の移り変わりを運んでくれます。
また 斜面の登る下りる経験は、”体幹”を鍛えられる絶好の場所です!!
 

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